2019年4月14日

【4/15発売】『クスリ早見帖ポッケ かぜ・解熱鎮痛・咳止め・鼻炎の市販薬』刊行のお知らせ

2019年4月15日(月)
大垣書店では『クスリ早見帖ポッケ かぜ・解熱鎮痛・咳止め・鼻炎の市販薬』を刊行いたします。



クスリ早見帖ポッケ
かぜ・解熱鎮痛・咳止め・鼻炎の市販薬
著者/平 憲二(総合内科専門医)
定価1,728円(税込)

・使用頻度の高い市販薬208製品のデータがすぐにわかる
市販薬の成分などに詳しい方を対象に、使用頻度の高い市販薬208製品をコンパクトにまとめました。全てのデータは各製薬会社の全面的協力に基づき提供されています。
効能・効果、セルフメディケーション税・控除対象の製品であることを示すマーク等も掲載。
特に製品毎の容量別JANコード(注文や在庫確認に使われる番号)の掲載については、ドラッグストアで勤務されている薬剤師・登録販売者の方々から非常に高い評価を受けています。

・ドラッグストアの薬剤師・登録販売者の声から生まれた本
各社総売り上げが7兆円を超えた今、紛れもない“医師なき医療現場”と言える「ドラッグストア」。本書は、副作用の危険が知られにくい「市販薬」を正しく服用してもらうため、ドラッグストアなど販売者側が出来るだけ正確にアドバイスをしたい、という意識から誕生しました。また、市販薬のパッケージが全てカラーで表示され、うろ覚えの消費者にも正しく特定ができるため、現場の医師の視点からも、患者がどういう市販薬を服用したのかが正確にわかることで、治療の大きな一助となります。

<著者メッセージ>

本書は、ドラッグストアで勤務されている薬剤師・登録販売者の方々からのご要望をもとに企画・制作されました。そのため、従来の病院向け市販薬データ集「クスリ早見帖」には掲載されていなかった、効能・効果や、製品ごとの容量別JANコード(注文や在庫確認に使われる番号)、セルフメディケーション税・控除対象の製品であることを示すマーク等も掲載されました。そして、ドラッグストアのスタッフの着用する白衣のポケットにスッポリ入る、ポケット版となりました。

なお、本書は市販薬の成分などに詳しい方を対象に、多くの市販薬データをコンパクトにまとめた本であり、市販薬の選び方などの生活者向けの記載はありませんが、既刊の「クスリ早見帖副読本 医師が教える市販薬の選び方(PHP研究所)」とセットで使うことで、これから登録販売者の資格取得を目指す皆さんや、市販薬のことを詳しく知りたい生活者・学生・メディアの皆さんにとっても、有用にご活用いただける内容となっています。


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