2013年8月7日

第一回「Osaka Book One Project」決定!

大阪の本屋と問屋が選んだ
ほんまに読んでほしい本

Osaka Book One Project

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大阪の問屋と本屋が力を併せて、
ほんまに読んで欲しい1冊を選びました。

その本の販売で得られた収益の一部を社会福祉施設を通じて、
大阪の子供たちに本を寄贈するプロジェクトです。

第一回受賞作品

『銀二貫』
著:高田 郁

銀二貫
幻冬舎文庫
定価:630円

[要旨]

大坂天満の寒天問屋の主・和助は、
仇討ちで父を亡くした鶴之輔を銀二貫で救う。
大火で焼失した天満宮再建のための大金だった。

引きとられ松吉と改めた少年は、
商人の厳しい躾と生活に耐えていく。

料理人嘉平と愛娘真帆ら情深い人々に支えられ、
松吉は新たな寒天作りを志すが、
またもや大火が町を襲い、
真帆は顔半面に火傷を負い姿を消す…。

『みをつくし料理帖』シリーズの
著者 高田郁さんが
大阪を舞台にした人情味溢れる
ほんまにええ話

大阪の店舗はもちろん
京都の店舗でも展開中です!

大阪の心に触れる一冊を
お楽しみください!

「Osaka Book One Project」ツイッター
https://twitter.com/OsakabookoneP