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【小説・エッセイ】
★ご挨拶★
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■著者/大江健三郎
■出版社/講談社
■税込価格/2,100円
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■おすすめコメント
ノーベル賞作家、生涯の主題「父、水死」に立ち向かう。まさに小説としての面白さを平易な文章で達成した、新しい代表作。過去を持つ若い劇団女優との協同作業を通じて、自らの精神の源流としての「深くて暗いニッポン人感覚」を突きつけられる長江――。そして、やがて避けようもなく訪れる、壮絶で胸を打つクライマックス!
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★WILL★
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■著者/本多 孝好
■出版社/集英社
■税込価格/1,680円
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■おすすめコメント
名作「MOMENT」から7年、待望の姉妹編。 29歳の森野は、11年前に亡くなった両親の跡を継ぎ、寂れた商店街の片隅で葬儀屋を営んでいる。そんな彼女のもとに、仕事で関わった「死者」を媒介にした、数々の不思議な話が持ち込まれてくる…。
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★あぶら部
こってり料理で男子のハートと胃袋をわしづかみ!!★
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■著者/市瀬悦子
■出版社/泰文堂
■税込価格/1,260円
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■おすすめコメント
時代に逆行するかのようなぎっとんぎっとんの食べ物が満載。ハイカロリーの何が悪い!と言わんばかりの一冊です。
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★大人のモダン盆栽★
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■出版社/エイ出版社
■税込価格/1,575円
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■おすすめコメント
自分なりの盆栽の楽しみ方、探してみませんか? はじめての盆栽づくりを指南するほか、伝統的な盆栽鑑賞の手引き、樹種別栽培テクニック、寄せ植え盆栽の世界、大宮盆栽村探訪記、盆栽トラブルレスキューなどを紹介。
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【ビジネス】
★歴史に学ぶリーダーの研究★
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■著者/渡部昇一
■出版社/致知出版社
■税込価格/1,575円
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■おすすめコメント
シーザー、東郷平八郎、本多静六、渋沢栄一、西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文など、古今東西の名将たちの成功哲学が、まるで講談のごとく紹介され読む者を飽きさせません。
特に第1講では、シーザーに学ぶ将の条件が六つ披露されています。 そのひとつ目は「常に機嫌がいいこと」。 兵隊を叱ることはあっても怒ることはなかったといいます。
そして、どんな困難な状況に陥っても、いつも機嫌は上々だったということで、後世の人がシーザーの伝記を読んだだけでも、彼に従って戦争をしたくなるような人物だったといいます。
名だたるリーダーたちはいかに未来を予見し、勝機と運をつかんだのか。 偉人たちの歩んできた道を自らの体験と重ね合わせてたどるとき、そこに歴史を学ぶ意味が生まれるはずです。
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★人生と仕事について知っておいてほしいこと★
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■松下幸之助/述 PHP総合研究所/編
■出版社/PHP研究所
■税込価格/1,000円
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■おすすめコメント
若い世代へ向けた講話をもとにしているだけに、社会人として身に着けておくべき基礎が、平易な文章で簡潔にまとめられています。ただ内容は奥深く、年配の方でも唸ってしまうであろう言葉が多く見られます。仕事とは?人生とは?自分とは?暗いイメージばかりが先行しがちな現代社会において、働き生きる指針とも、または自分自身の基盤ともなり得る作品です。
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★やればできる★
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■編集/勝間和代
■出版社/ダイヤモンド社
■税込価格/1,500円
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■おすすめコメント
自分の「経験資産」がさらに開花する「感謝のしくみ」、やらなさすぎを伸ばす、限界を外す、がんばりすぎない方法、勝間式1点突破の法則、など、「ひとり勝ち」から「みんなで勝たないと勝てない時代」に、“素の勝間和代”が贈る、新しい自己啓発書!
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【文庫・新書】
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朝日のようにさわやかに ★
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■著者/恩田陸
■出版社/新潮社
■税込価格/580円
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■おすすめコメント
物語に愛された作家が贈るとびっきり美味しい短編集。 葬式帰りの中年男女四人が、居酒屋で何やら話し込んでいる。彼らは高校時代、文芸部のメンバーだった。同じ文芸部員が亡くなり、四人宛てに彼の小説原稿が遺されたからだ。しかしなぜ……(「楽園を追われて」)。ある共通イメージが連鎖して、意識の底に眠る謎めいた記憶を呼び覚ます奇妙な味わいの表題作など全14編。ジャンルを超越した色とりどりの物語世界を堪能できる秀逸な短編集。
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★戦争のなかの京都★
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■著者/中西宏次
■出版社/岩波書店
■税込価格/819円
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■おすすめコメント
太平洋戦争のとき、京都は被害を受けなかったのか?アメリカは、古都ゆえに空襲もしなかったのか?そんなことはない。数回にわたる米軍の空襲で、約100人の死者を出していた。西陣織などの地場産業は壊滅状態になったし、寺社も金属供出、宝物保護なでど大わらわだった。これまでほとんど語られてこなかった、戦争中の京都の姿を描く。
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★京都まちなかの暮らし★
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■著者/寿岳章子 絵/沢田重隆
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/980円
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■おすすめコメント
2代にわたって京都に暮らした著者、寿岳章子さんの端正な文章に、京都の町並みを描いた沢田重隆さんの美しい細密画84点を添えた、古都の楽しい画文集です。添えられている美しい細密画は、「古い」のではなく、「いつまでも新鮮な懐かしさ」、という印象をたたえています。
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【コミック】
★聖☆おにいさん5★
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■著者/中村 光
■出版社/講談社
■税込価格/580円
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■おすすめコメント
目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。相変わらずの”最聖”コンビの立川デイズ。はじめての自転車購入、はじめての闇鍋、はじめての消防活動……。ふたりの”はじめて”に、ハプニング続出!!
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★珈琲時間★
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■著者/豊田 徹也
■出版社/講談社
■税込価格/580円
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■おすすめコメント
作者の豊田徹也氏は前作「アンダーカレント」で注目され今回が4年ぶりの新刊。珈琲をテーマにしたオムニバス作品集です。
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★星守る犬★
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■著者/村上たかし
■出版社/双葉社
■税込価格/800円
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■おすすめコメント
余命いくばくもない中年男性と飼い犬の旅を描いた物語。犬マンガの新しいマスターピース!日本屈指のベストセラー作家、重松清も涙したという感動の物語。ハンケチを5枚用意して下さい。
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【絵本】
★りんごさんとるりこさん★
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■富永まい/絵・文 小川糸/原作
■出版社/ポプラ社
■税込価格/1,260円
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■おすすめコメント
おっぱい山のるりこさんとりんごさんは、母娘なのに仲がよくありません。間を行き来するのは、豚のエルメスだけで…。
映画「食堂かたつむり」の監督がおくる、絵で読むもうひとつの「食堂かたつむり」。
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★かずの冒険 野山編★
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■作・絵/香川 元太郎
■出版社/小学館
■税込価格/1,470円
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■おすすめコメント
業界初の特殊印刷で答えが透視できる仕掛けつき迷路絵本。妖精5人が盗まれた精霊の石を奪回する、野山の冒険ストーリー。 計算や図形の算数要素が裏テーマにあり遊びつつ算数脳が鍛えられます。
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★かいけつゾロリきょうふのちょうとっきゅう★
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■作・絵/原ゆたか
■出版社/ポプラ社
■税込価格/945円
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■おすすめコメント
ゾロリとイシシ、ノシシが特急電車にのりこんだ。「絶対に“あれ”を手に入れてやるぜ!」とはりきるが、おそろしいライバルたちがいて…。
走る密室で何かが起こります。
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