2021年8月17日

「京のスリップ短冊~本に願いを~」終了

天の川を隔てた彦星と織姫が一年に一度、7月7日の夕べに出会うという「七夕伝説」。京都では 旧暦の七夕にあたる8月に七夕の節句の意義や云われを見つめ直し、伝統産業や和装復興をふまえた京都ならではの現代版・七夕まつりとして「京の七夕」を開催しています。
大垣書店では「京の七夕」コラボレーション企画として、無料参加型イベント「京のスリップ短冊~本に願いを~」を開催いたしました!

最終日まで、ご来店のご家族連れやお友達が誘い合って短冊を書いてくださり、笹が短冊でいっぱいになりました。また今年は文字だけでなく、絵やイラストを描いてくださるかたも多くみられ、楽しまれている様子がうかがえました。

開催店舗にお寄せいただいた短冊  合計2,138枚はすべて、2021年8月16日(月)清水寺にて行われたお焚き上げをもって、天にお届けいたしました。

▼お焚き上げの様子は、京の七夕実行員会事務局Twitterにてご覧いただけます。
https://twitter.com/kyonotanabata/status/1427572455757942785

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
来年2022年も開催予定でおりますので、ぜひご参加くださいますよう、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。