2018年10月31日

【10/31発表】第6回京都本大賞

本日2018年10月31日(水)、「第6回 京都本大賞」が決定いたしました!

 京都本大賞


『異邦人(いりびと)』
原田マハ
PHP研究所 定価907円(税込)

「美しさ」は、これほどまでに人を狂わすのか。
たかむら画廊の青年専務・篁(たかむら)一輝と結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、出産を控えて東京を離れ、京都に長逗留していた。妊婦としての生活に鬱々(うつうつ)とする菜穂だったが、気分転換に出かけた老舗画廊で、一枚の絵に心を奪われる。強い磁力を放つその絵の作者は、まだ無名の若き女性画家だったのだが……。彼女の才能と「美」に翻弄される人々の隆盛と凋落を艶やかに描く、著者新境地の衝撃作。

原田マハさん、おめでとうございます!

「京都本大賞」とは
過去1年間に発刊された京都府を舞台にした小説の中から、
もっとも地元の人々に読んで欲しいと思う小説を決める賞です。

また2014年からは、地元の書店員が自信を持っておすすめする
初めて京都を観光される方にお役立ていただける「ガイド本大賞」
京都のコアファン向けの「リピーター賞」を新たに創設いたしました。

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