2016年7月3日

梅林秀行さんトーク&サイン会 終了

『京都の凸凹を歩く』(青幻舎)刊行を記念して、
著者 梅林秀行さんの
トーク&サイン会を開催いたしました!

プロジェクターを使用して
画像を見ながらの形式でのトークショー!
京都の凸凹を、地質的・歴史的観点からお話されました。

三条新京極付近にある通称「たらたら坂」。
この高低差は何故できたのか、
開催日にちなんで祇園祭の山鉾巡行のルートとの関係性。

中世の京都の玄関口は東海道と結ぶ三条大橋であったのに、
何故近代の京都の玄関口京都駅は南に作られたのか。
などなど興味深い内容が盛りだくさん!

梅林さんが話す内容に、
みなさまうんうんと頷きながら、熱心に聴いていらっしゃいました。

トークショー最後の質問タイムでも、
「凸凹2巻目の予定は?」
「タモリさんってどういった方でしたか?」
など、次々に質問が飛び出してきて、
みなさまの関心の高さが伺えました。

とても熱のある雰囲気で、
みなさま充実した時間をお過ごしのようでした!

梅林秀行さん、ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました!