
【4/25~6/18】「マンハッタナーズ」POPUP STORE開催のお知らせ
2026年5月3日
【5/24まで】KADOKAWA『トリアージX 31』佐藤ショウジ先生WEBサイン会のお知らせ
2026年5月4日「日本語再発見」を軸に様々な方向から日本語を学ぶ連続講座です。各カテゴリのエキスパートに講師をいただき、日本語の美しさや正しい話し方、本来の意味や学術の視点を受講いただきます。

① 6/23、6/30【知る】「日本語教育と「やさしい日本語」」講師:板倉茂樹
② 7/7、7/14【書き記す】「本という器」-出版の歴史- 講師:平野篤
③ 7/21、7/28【伝える】「美しい日本語の伝え方」講師:山崎弘士
■時間:各回19:00~20:30(90分)
■定員:先着20名
■参加費:
①1回:7,000円(税込)
②2回:13,500円(税込)★500円OFF
③3回通し:20,000円(税込)★1000円OFF
※受講料、配布資料含む
■開催場所:大垣書店 本社 4Fコミュニティホール
〒603-8148 京都府京都市北区小山西花池町1−1 サンシャインビル4階
京都市営地下鉄「北大路駅」から徒歩6分/京都市バス「下総町」から徒歩1分
※当施設におきましては専用の駐車場はございません。誠に恐れ入りますが、公共交通機関でお越しいただくか、お近くの公共駐車場やコインパーキングをご利用ください。
■お申込み期間:~2026年6月19日(金)
■お申込み方法:
①webでのお申込み
Googleフォームよりお申込みください。
▶webお申込みはこちら
②電話でのお申込み
080-4379-9749(平日:9:00 ~ 17:00)※年末年始除く
■お支払い方法
銀行振込
※手数料はお客様負担となります。
※お申し込みのお客様にご案内いたします。
<講座内容紹介>
1.【知る】「日本語教育と「やさしい日本語」」
講師:板倉茂樹(① 6/23、6/30)
海外の方にとっての難解さを通じて、日本語の特性や現代の多文化共生課題を学びます 。
第1回:留学生から見た日本語の不思議
日本語は表記体系の複雑さ、語順と助詞の難しさ、待遇表現の使い分け、あいまいな表現など、学習者にとって難解でつまずきやすいポイントがいくつかあります。
私たちが日常、何気なく使っている日本語。それは外国人にとってみれば、やっかいで、頭を抱えてしまう言語かもしれません。
そんな日本語の特徴や構造を、発音・語彙・文法などの学習項目ごとに学び、深堀りしていきます。
第2回:現代社会の課題と「やさしい日本語」
日本に住む外国人の数は約322万人(2024年末統計)、うち留学生は35万人、特定技能制度のもと日本で就労している若者も増え続けています。
その一方、行政、教育、地域コミュニティなどのあらゆる場面で、生活情報が「伝わりにくい」という課題も生まれています。
「やさしい日本語」は伝わる日本語です。日本人、外国人、双方が参加する社会づくりのために、とても有効な手段です。
「やさしい日本語」の知識を学び、どんなことに気をつければ伝わりやすくなるのかを考える中で、多文化共生社会における共通言語としての活用を考えます。
【講師プロフィール】
板倉 茂樹(いたくら しげき)
1960年、京都市生まれ。一般社団法人Just Japan顧問。
登録日本語教員で、現在は日本語学校の非常勤講師を務める。
――――――――――――――――――――――――
2.【書き記す】「本という器」-出版の歴史-
講師:平野篤(7/7、7/14)
「残す」ための日本語と、本という媒体に言葉を添える技術を学びます 。
第3回:<本>という器 出版の歴史(前半)
遥か昔、印刷技術など全くなかった時代から「本」は作られています。「口伝」という方法から、文字を得て書き記すことでその記憶を継承しようとしました。そして遂には印刷技術が生まれます。以降飛躍的なスピードと量で言葉は広がりました。ここでは出版の歴史を振り返ってみます。
第4回:<本>という器 出版の歴史(後半)
出版の歴史後半は日本を舞台に、現代の出版世界を少し散歩しつつ「本」が誰のものなのかという見方をしてみたいと思います。
それと本に「添える言葉」について考えます。方法は受講者の皆さんが大切にしている1冊に対し、他者の心に響く紹介文(推薦文)を書き記し、紹介をしていただきます。
【講師プロフィール】
平野 篤(ひらの あつし)
1978年より大垣書店に入社。
2008年より企画開発部部長として出版部門を立ち上げ、現在出版部長として勤務。
―――――――――――――――――――――――
3.【伝える】「美しい日本語の伝え方」
講師:山崎弘士(7/21、7/28)
現代社会において、声を通じて正しく、美しく想いを届けるための極意を学びます 。
第5回:現代社会における「伝える」の再定義
SNSやメールでのやり取りが主流となった現代だからこそ、相手の心に直接響く「肉声」の価値が見直されています。今回は、言葉を記号として送るのではなく、声に乗せて「伝える力」の真髄を考察します。現役アナウンサーの卓越した技術に基づき、正確な発声と美しい日本語の語彙を基礎から伝授します。
第6回:心に届く表現と「伝わる」実感
単なる情報の伝達ではなく、聴き手の心に響かせるために不可欠な「間、抑揚、表情」のコツを、実践的に学びます。講座の締めくくりには、受講者お一人お一人が自身の言葉で「再発見した日本語」を語るアウトプットの場を設けます。自らの想いを声に乗せてスピーチする経験を通じ、誰かに何かが「伝わる」瞬間の、震えるような喜びを体感していただきます。
【講師プロフィール】
山崎 弘士(やまさき ひろし)
1945年、岡山県生まれ。
1968年にKBS京都に入社、パーソナリティ歴は今年で58年。
■お問合せ
tel:080-4379-9749(平日:9:00 ~ 17:00)
mail:promotion@books-ogaki.co.jp
※イベントは予告なく変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。





