
【6/1刊行】『日本の森林に新しい命を』ご案内
2026年5月28日
NEUTRAL ではイラストレーター・やまもとりえによる「うちらはマブダチ」展 を開催いたします。
本展では、やまもとりえが描く、美術大学時代からの友人である卓球部の面々や、恩師であるマゼンダ先生のイラストを展示いたします。
書籍に収録されているシンプルかつ単色のイラストとは一味違う、ビビットに着色されたカラフルなイラストの数々は、昨年東京・高円寺の個展で初めて展示され大きな反響を呼びました。
関西では初となる今回の展示では、新作を加えた数十点のイラストの他、書籍からの複製原画も展示いたします。
やまもとりえがライフワークとして描き続ける「うちらはマブダチ」の世界を、ぜひご覧ください。
また、会期中グッズの販売や1階にあるカフェSLowPageでのコラボカフェも予定しています。
ぜひ、お楽しみに!
□開催概要
会期:2026.07.15(水)-2026.08.30(日)
会場:NEUTRAL horikawa(堀川新文化ビルヂング2階)
営業時間:10:00-19:00
□Artist Profile
やまもとりえ/Rie Yamamoto
鹿児島県出身のイラストレーター。長男(天パ)、次男(貫禄)、4つ年下の旦那さん(なで肩)、猫のトンちゃん(ガリガリ)と大阪でのんびりと暮らしている。2022年にSNSで美大時代の同級生たち(卓球部)のマンガを投稿し大きな話題に。『うちらはマブダチ』シリーズとして書籍化され、現在も続く友人たちとの交流がリアルタイムで描かれている。
その他の著書に『Aさんの場合。』『お母さんは心配症!?』『今日のヒヨくん』『本当の頑張らない育児』『ねこでよければ』『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』『望まれて生まれてきたあなたへ』『怖いトモダチ』『べつに友達じゃないけど』などがある。
X @yamamotorie
Instagram @rinpotage
□書籍紹介

『うちらはマブダチseason4 マゼンダ先生とわたし』
著者: やまもとりえ
出版社:KADOKAWA
発売日:7月15日予定
価格:1650円税込
「最後は体力よ。1里でも2里でも歩いて」マゼンダより
美大時代、人見知りな私にできた最高なマブダチ。あれから20年、私たちは今もみんなで集まって相変わらずワイワイ馬鹿話ばかりしてる。
一緒に焼肉を食べに行き、東京で個展をして、東京での刊行記念トークイベントで同じ宿にみんなで泊まり、大阪でのトークショーでは涙の誕生日サプライズもして、その打ち上げでまたワイワイ盛り上がる。
そして、人生の恩師、マゼンダ先生との再会。
美大を卒業したら地元に戻って就職するつもりだった私に、どうしてマゼンダ先生は親身になって声をかけてくれたのか。その理由は、マゼンダ先生の青春時代、アメリカ留学にあった――。
恩師マゼンダ先生と著者やまもとりえの絆を巡る、渾身の描き下ろしエピソードをフルカラーで収録。
累計13万部突破! 笑えて泣ける、愛と友情と奇跡の青春コミックエッセイ第4巻!
■お問合せ
NEUTRAL事務局(堀川新文化ビルヂング2階)
TEL:075-431-5537
※イベントは予告なく変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。





