
【4/20 OPEN】大垣書店&loungeのお知らせ
2026年4月13日〝ゴッド・オブ・ミステリー〟が生み出したもう一人の名探偵・吉敷竹史。
初期三部作を含む四作品が、このたび改訂完全版として連続刊行されています。
これを記念して、著者である島田荘司さんに「吉敷竹史シリーズ」を語っていただきます。(60分程度)今回は、解説をお書きになった中山七里さん・知念実希人さんも交えた豪華な鼎談を予定しております。
終了後にはサイン会を予定しております。(60分程度)

■日時:2026年4月25日(土)14時~16時
■場所:大垣書店麻布台ヒルズ店(カフェ横スペース)
東京都港区麻布台1–3–1 麻布ヒルズ タワープラザ4階
■定員:40名
■参加費:2,500円(税込)
※参加費は当日イベント前にレジにてお支払ください。
■申し込みはこちら
https://forms.gle/KbfTQis4MZ6Rn4jMA
■対象書籍

文庫『改訂完全版 奇想、天を動かす』
(光文社)
1,056円(税込)本体960円
発売日:2026年3月11日
消費税が導入されて間もない平成元年。わずか十二円の税を巡り女性店主が刺殺された。逮捕された老人が完全黙秘を続けるなか、警視庁捜査一課の吉敷竹史は、事件の奥底に横たわる三十年以上前の巨大な謎へと踏み込んでいく。弱者に寄り添い、懸命の捜査を続ける吉敷刑事が辿り着く壮大なトリックとは――。社会派と本格、二大推理潮流が奇跡的に結晶した大傑作、待望の改訂完全版!

文庫『改訂完全版 寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』
(光文社)
946円(税込)本体860円
発売日: 2026年4月14日
マンションの浴室で、顔の皮を剝がされた女性の遺体が発見される。だが割り出された死亡推定時刻、被害者は寝台特急「はやぶさ」に乗車中だった――。時間の壁と〝完全犯罪〟に、警視庁捜査一課の吉敷竹史が挑む! 社会派の舞台に大胆なトリックを取り入れ、島田荘司の天才性を鮮烈に刻んだ記念碑的作品。吉敷竹史シリーズ、堂々たる第一作を完全版で刊行!
■登壇者プロフィール

島田荘司(しまだ・そうじ)さん
1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。‘81年に刊行された『占星術殺人事件』で本格ミステリー復興の旗手となる。名探偵・御手洗潔、刑事・吉敷竹史の両シリーズは圧倒的な人気を誇る。2008年、日本ミステリー文学大賞受賞。さらに「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「島田荘司推理小説賞」(中国語によるミステリー新人賞)、「京都短編ミステリー新人賞」の企画・選考を行うなど、新たな才能の発掘にも継続的に力を尽くしながら、常にミステリー界の最前線を走り続けている。

中山七里さん

知念実希人さん
※イベントは予告なく変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。





